イニシャル対抗最強スカッド決定戦 vol.1
今日はサッカーファンとして、自分も気になる一つの企画をしてみることにしました。その名も、イニシャル対抗最強スカッド決定戦。正式には苗字の頭文字が共通点です。対戦する文字たちを乱数生成によって生み出したところ、今回の栄えある挑戦者は、C, F, G, I, L, O, P, Vの8文字に決定。
レギュレーションは以下の通りです。
- 現役選手のみ
- Transfermarkt(トランスフェーアマルクト)の市場価値が高い順に10人を選出した。(市場価値は年齢と強い相関があるため、ベテラン選手は選出され辛い。)
- GKは、市場価値11番目以内に適性を持つ者がいないことが多いため、そのイニシャルを持つ選手のうち最も市場価値の高い選手を選出した。
- 私はここ2年でイーフト、ハイライトからサッカーを見始めた初心者だということをお忘れなく。
- いくつかの言語で名前の前に置かれる前置詞は名前に含めないこととした。Vが強くなりすぎちゃうからね。
では、トーナメント表を作っていきます。
これもまた乱数によって生成させたところ、7-5, 6-4, 1-2, 3-8の組み合わせとなりました。文字にすると、P-L, O-I, C-F, G-Vです。では、さっそく対戦を始めていきましょう!

以下にP、Lの2チームのスカッド表を用意しました。
Lは今回の8チームでもっとも強力な(人数の面で)守備陣を擁しています。攻撃面でも、フェルミン・ロペス、ルックマン、ラミン・ヤマルといった突破力のある選手もいますね。3人ともラ・リーガ所属というのも連携面では強みでしょう。右サイドの守備に少しだけ不安があるでしょうか。ラメンスは良いキーパーですが、少し経験不足な面も否めないところ。
対するPは、中盤の厚みに強みがありそうです。攻撃陣ではジョアン・ペドロ、プリシッチと、決定力と器用さの両立が可能で、何より、中盤のペドリ、パーマーの抜群の安定感とゲームメイク力、自身の攻撃性能に加え、ニコ・パスの若さが加わると、かなり恐いチームになっているでしょう。キーパーのペトロヴィッチが、Lのラ・リーガの攻撃陣に順応できるかも大きな要因になりそうです。どちらかといえば、こちらのチームが優勢な気がします。


では、AI様に試合を作成していただきます!
【前半】
試合開始直後から、ペドリとコール・パーマーを軸にするチームPがボールを支配します。前半15分、パーマーのスルーパスに抜け出したプリシッチがシュートを放ちますが、チームLの守備の要デ・リフトがブロック。
しかし前半30分、試合が動きます。チームLのラミン・ヤマルが右サイドをドリブルで強行突破し、グラウンダーのクロスを供給。これに走り込んだルックマンが冷静に合わせ、守備的な布陣のチームLが先制します(0-1)。
【後半】
1点ビハインドのチームPは、攻撃のギアを上げます。後半60分、ペドリの巧みなキープから右サイドのポロへ展開。ポロの鋭いクロスに、中央のジョアン・ペドロが頭で合わせ、チームPが同点に追いつきます(1-1)。
その後、チームLはルケバやラクロワを中心とした5バックで耐え忍び、カウンターを狙います。後半80分、チームLのフェルミン・ロペスが強烈なミドルシュートを放ちますが、GKペトロヴィッチが指先で触れてポスト直撃。
劇的な幕切れは後半アディショナルタイムに訪れます。ペナルティエリア付近でボールを受けたコール・パーマーが、独特のテンポで相手DFをかわし、左足でゴール隅に突き刺しました(2-1)。
なるほどね。勝利したのはチームP!正直、前評判通りという感じでしょうか。数試合したらなんとも言えない戦績になりそうですが、割と納得感のある流れだった気がします。
AI様による解説はこちら。
チームLは、ラミン・ヤマルとルックマンという強力なカウンターユニットを擁し、5バックで非常に堅い守備を見せました。しかし、チームPのペドリのゲームメイク能力と、今シーズン絶好調のコール・パーマーによる個の打開力が、最終的にチームLの強固なブロックをこじ開けました。
では、続いての戦いにいきましょう。O対I。ここでまさかの異常事態。Iで始まる選手、11人そろわない問題!イウォビ、イエ、イヴェルセン、イナシオ。4人しかマルクト(ランキング内)に出てこないという事態。板倉滉とかもいますし、もう少しマイナーな選手掘っていけばスカッドは作れたんでしょうが、今回はOの不戦勝とします。一応、Oのスカッドを見ておきましょうか。かなりファイヤーフォーメーションですが、オシムヘン、オヤルサバル、ワタラ、オリーセ、ウーデゴールとかなり強力な攻撃陣に、オブラクという鉄壁。心なしかフォーメーションが槍の穂先にも見えてくる完全な攻撃型チームです。もう一度触れておきますが、あくまで市場価値高い順11ですので、フォーメーションはメンバーに合わせたものであることをお忘れなく。


さあ、次に行きましょう。次は、CとFの戦い!
Cは4-3-3の標準的なフォーメーションに落ち着きました。全体的にレベルが高いスカッドになっています。中盤3名がかなり守備的であることが吉と出るか凶と出るかは不明ですが、DF陣のレベルの高さも相まって相当堅固なチームであることは間違いありません。クーニャ、シェルキ、カマラ(全員カタカナでの頭文字違って面白いですね)の攻撃陣も、決してタレント不足ではありません。むしろ、裏打ちされた実績に基づく、バランスの取れたチームです。
Fはどうでしょうか。こちらもなかなかのファイヤーフォーメーションですね。フェルナンデスが4人、フォファナが3人いるのも面白いです。ちょっとだけ平均レベルが低く見えますが、フォファナ(どの)とフリンポンはもちろん、なによりブルーノとフォーデンの攻撃陣は強力です。ただ1点、ちょっとポジション出張している選手が多く、かつCFタイプのフォワードがいないのも絶妙です。記憶では割とみんなCF出場経験もあったはずですが、できればトップ下に置きたい選手が固まっています。今回はフォーデンをCF枠で使います。


では、AI様に試合を作成していただきます!
【前半】
試合開始からチームFが圧倒的なパス回しを見せます。エンソ・フェルナンデスとブルーノ・フェルナンデスのダブル司令塔がゲームを支配。前半15分、フォーデンの鮮やかなターンからスルーパスが出て、マリック・フォファナが先制ゴールを決めます(1-0)。
しかし、チームFの「DF2枚」というリスクが露呈し始めます。前半35分、チームCのカイセドが中盤でボールを奪い、素早く前線のシェルキへ。シェルキのクロスにクーニャが合わせ、チームCが同点に追いつきます(1-1)。
【後半】
後半、チームFはフリンポンが持ち前の爆速を活かして右サイドを切り裂きます。後半60分、ブルーノ・フェルナンデスのミドルシュートのこぼれ球を、フェルナンデス=パルドが押し込み、再びチームFが勝ち越します(2-1)。
追い込まれたチームCは、カマヴィンガをより高い位置へ上げます。後半75分、ククレジャの献身的なオーバーラップからチャンスが生まれ、カマラが弾丸シュートを突き刺し、再び同点に(2-2)。
試合終了間際、チームFが全員攻撃に出た隙をチームCが突きます。カラフィオーリからのロングフィードに抜け出したクーニャが、GKフレッケンとの1対1を冷静に制しました(2-3)。
うーん、予想通りCが勝ちましたね。ディフェンスの大切さと、バランスのいいチーム構築の大切さがわかる試合でした。AIによる解説は以下の通り。
チームFは、フォーデンやブルーノ・フェルナンデスを筆頭に、攻撃陣のタレント力と創造性で圧倒しました。しかし、DFが2枚(しかも一人は攻撃的なフリンポン)という極端な布陣が仇となりました。対するチームCは、カマヴィンガとカイセドという世界屈指の守備的MFが防波堤となり、クバルシら守備陣が粘り強く耐えました。最終的に、チームFの背後のスペースをクーニャとシェルキが効率よく突いたことが逆転勝利につながりました。
さあ、次の戦いにいきましょう。G対V。スカッドは以下の通り。
Gはかなりバランスの取れたメンバーです。全員の平均値は一番高いといっても差し支えないでしょう。ガクポとギョケレシュの攻撃陣、アンソニー・ゴードン、ギュレルとギブス=ホワイト、ギマランイスにフラーフェンベルク、ガブリエウ、グバルディオル、グエイ、ガルシア。これは優勝候補です。普通に強い。ちょっと波がある人が多いような気もするので、どっちに出るかやってみないとわかりませんが、1発勝負だからこそ強いんじゃないでしょうか。
Vのスカッドを見ましょう。フェルブルッヘンがゴールを守り、ファンデフェンがボールを奪って走り、ヴィティーニャが球を供給し、バルベルデが推進させピッチを走り回り、ヴィニシウスが決める。タレントたちは他の文字と比べてもずば抜けています。他の、超一流とは言えない選手たちがどの程度強度を持って守備をしてくれるかが鍵になるでしょう。それ次第ではVが優勢でしょうが、ここは順当にGが勝つと予想します。


では、AI様、よろしくお願いいたします。
【前半】
立ち上がり、チームVのヴィニシウスが左サイドから圧倒的なスピードで仕掛けます。対するチームGは、グヴァルディオールとガブリエウという強力なDF陣がこれを必死にカバー。前半20分、試合が動きます。チームGのアルダ・ギュレルが魔法のようなスルーパスを供給。これに抜け出した絶好調のギェケレシュが、パワーでDFをなぎ倒して右足で先制ゴールを決めます(0-1)。
追いかけるチームVは、バルベルデが中盤から持ち前の推進力で強引に前線へ。前半終了間際、バルベルデの弾丸シュートをGKが弾いたところに、ヴラホヴィッチが詰めて同点に追いつきます(1-1)。
【後半】
後半、チームGはブルーノ・ギマランイスが中盤を支配し、ガクポとゴードンの連携で再三サイドを突破します。しかし、チームVは世界最速のDFファン・デ・フェンが驚異的なリカバリーを見せ、決定機を許しません。後半75分、チームVのヴィティーニャが中盤でタメを作り、右サイドのフェールマンへ。フェールマンの精密なクロスに、ファーサイドから走り込んだヴィニシウスが合わせ、ついにチームVが逆転(2-1)。
終了間際、チームGはギブス=ホワイトのクロスからグラフェンベルフがヘディングシュートを放ちますが、GKフェルブルッヘンが超人的な反応でセーブ。そのままタイムアップ。
なんと、想像を裏切り、Vが勝ちました。突破力の点でギョケレシュよりもヴィニシウス、バルベルデに軍配が上がったようです。ゴードン=ガクポのホットラインによって左サイドから攻撃を何度も試みるも、中央を突破しきれないGの姿が浮かびます。得点に直結する中央の突破力が欠かせないことがわかります。AIによる解説をご覧ください。
両チームともに中盤から前線にかけて世界屈指のタレントが揃っていましたが、勝敗を分けたのはチームVの「個の打開力」と「DFのスピード」でした。ヴィニシウスの突破力とバルベルデの運動量は、終盤にチームGの守備陣を疲弊させました。また、チームGの強力なカウンターを、ファン・デ・フェンの異次元の足の速さが封じ込めたことが大きな要因となりました。
ささ、トーナメント表をもう一度ご覧ください。次からの試合はこのようになります。

準決勝1戦目はP対Oの戦いです。Oはまだその爪を隠していますから、どう試合が動くかは不明です。Pも守備に定評があるチームというわけではありませんので、高次元な点の取り合いになる可能性が高いでしょう。Pの支配力は脅威ですが、ウーデゴールとオリーセという天才にオシムヘンという欧州外(トルコは欧州判定が微妙ですが)最強の豪快な破壊力の爆発に期待します。冷静に考えれば、勝ち馬はPでしょう。さて、結果は?


【前半】
試合開始直後、チームOの強力な攻撃陣が襲いかかります。ウーデゴールの正確なパスからオリーズが右サイドを突破。中央で待っていたオシムヘンが圧倒的な身体能力でヘディングを叩き込み、前半10分でチームOが先制します(0-1)。
しかし、チームOの弱点は「2バック」という守備の薄さです。前半25分、チームPのペドリがその隙を見逃さず、ディフェンスラインの裏へ浮き球のパス。抜け出したプリシッチが冷静に流し込み、同点に追いつきます(1-1)。
【後半】
後半、チームOはオペンダの快速を活かして勝ち越しを狙いますが、チームPのパヴロヴィッチが粘り強い守備で対抗。後半65分、チームPのコール・パーマーが魔法のようなキックを見せます。右サイドからカットインし、得意の左足でゴール遠い隅へコントロールショット。世界屈指のGKオブラクもこれには届かず、チームPが逆転に成功します(2-1)。
焦るチームOはさらに前がかりになりますが、後半80分、カウンターからチームPのジョアン・ペドロが抜け出し、DFをかわしてシュート。これが決まって決定的な3点目となります(3-1)。
想像通りですね。Pは優勝するんじゃないでしょうか。パーマーを右ハーフで使うというぜいたくをしているのですが、しっかりと攻撃に顔を出してくれていますね。若干守備の枚数が少ない気もしますが、比較的運動量のあるタイプが多いので決勝での活躍も期待します。Oはオシムヘン、オヤルサバルの2TOPにオペンダ、ウーデゴール、オリーセの3枚のOMF、1あるいは2枚のDMF、3か4枚のバックスを用意できていれば最強だったでしょうが、市場価値というもので選出する以上、今後の若手の活躍に期待するしかありません。解説は次の通り。
チームOは、ウーデゴール、オリーズ、オシムヘンというワールドクラスの攻撃ユニットを擁しており、爆発力では勝っていました。しかし、DFが2枚という布陣はあまりにもリスクが高すぎました。対するチームPは、ペドリとパーマーという極めてクリエイティブなMFが、チームOの守備の穴を的確に突き続けました。バランスの取れた3-4-3の布陣を維持したチームPが、戦略的な勝利を収めました。
さあ、準決勝2戦目はC‐Vです。矛のV、盾のCという感じですね。どのように動くでしょうか。おそらくはロースコアでの決着になるでしょう。G‐Vの戦いで私はGを推しましたので、ここは初志貫徹、Vが負けると予測します。が、Cも押し切れるかがかなり悩みどころです。頑張れトップス!さあ、試合は?


【前半】
試合序盤からチームVが猛攻を仕掛けます。左サイドのヴィニシウスが爆発的な加速でチャロバーを抜き去り、中央へクロス。これをヴラホヴィッチが強烈なヘディングで合わせますが、チームCの守護神ディオゴ・コスタが驚異的な反応で防ぎます。対するチームCは、カマヴィンガとカイセドの強力なダブルボランチが中盤でボールを回収し、シェルキのテクニックを活かして反撃。前半30分、シェルキのスルーパスに抜け出したマテウス・クーニャが冷静に流し込み、チームCが先制します(1-0)。
【後半】
1点リードされたチームVは、バルベルデがギアを上げます。後半60分、バルベルデが中盤から力強いドリブルで持ち上がり、そのまま右足一閃。弾丸のようなミドルシュートがゴール左隅に突き刺さり、チームVが同点に追いつきます(1-1)。その後、一進一退の攻防が続きます。チームCはクバルシとカラフィオーリの若きセンターバックコンビが集中した守備を見せ、チームVの強力な2トップを封じ込めます。ドラマは後半アディショナルタイムに訪れました。チームVのヴィティーニャからパスを受けたヴィニシウスが、ペナルティエリア内で巧みなステップからDFを翻弄。最後は角度のないところからニアサイドを抜き、劇的な逆転ゴールを奪いました(1-2)。
なんと、まさかのVの勝利です。事前の指摘の通りの展開で、数年前の日本代表のような感を感じずにはいられません。決定力の低いCに対して、Vの攻撃はヴィニシウスのサイドにチャロバーというマッチアップが抑えきれず、自由に動かせてしまったのが痛いのかもしれません。以下、解説。
チームCは非常にバランスの取れた布陣で、特にカマヴィンガとカイセドの中盤の強度は圧倒的でした。しかし、最後はチームVの「個の破壊力」が勝負を決めました。世界最高峰のウインガーであるヴィニシウスと、中盤から攻撃を完結させる力を持つバルベルデという、勝負を一人で決められるタレントを擁していたことが、チームVの勝利に繋がりました。また、ファン・デ・フェンの足の速さが、チームCのカウンターを最小限に食い止めたことも大きな要因です。
ということで、やってきました。決勝戦。結果はどうなるんでしょう。わくわくですね。私はPを応援しています。



【前半】
試合開始から、チームVのヴィニシウスとバルベルデが圧倒的なスピードで右左から仕掛けます。前半15分、ヴィニシウスが左サイドを突破して鋭いクロスを上げると、中央でヴラホヴィッチがパヴロヴィッチに競り勝ち、強烈なヘディングで先制点を奪います(1-0)。反撃に出るチームPは、ペドリが中盤で魔法のようなボールキープを見せ、試合を落ち着かせます。前半38分、ペドリの縦パスを受けたコール・パーマーが、エリア外から得意の左足で巻いたシュートを放ち、ゴール左隅に突き刺して同点に追いつきます(1-1)。
【後半】
後半、チームVはヴィティーニャを起点にパス回しを安定させます。後半62分、フェールマンの精度の高いスルーパスにガブリ・ヴェイガが抜け出し、冷静に流し込んで勝ち越し(2-1)。チームPはプリシッチのドリブル突破からチャンスを作りますが、チームVのDFファン・デ・フェンがその快速を活かして決定的な場面を何度も阻止します。試合終了間際、チームPはポロを高い位置に上げてパワープレーに出ますが、逆にカウンターを食らいます。後半88分、バルベルデが自陣から独走。最後は並走していたヴィニシウスにラストパスを送り、無人のゴールへ流し込んで試合を決定づけました(3-1)。

ほお、Vが優勝しましたね。解説はこちらのようです。
チームPはペドリとパーマーという極めてテクニカルな中盤を持っていましたが、チームVの「スピード」と「決定力」がそれを上回りました。特に、世界最高クラスの突破力を持つヴィニシウスと、攻守に走り回るバルベルデ、そして守備の要である快速DFファン・デ・フェンという、各ポジションに圧倒的な個の能力を持つ選手が揃っていたことが、チームVの勝利を確固たるものにしました。
万能型選手が11人揃って走り回るチームが強いと言われるこの時代に、個の力が試合を制しました。圧倒的な力、という点では、Pにはペドリというバロンドール候補に、パーマーというプレミアの圧倒的な技巧派ストライカーがいるのみでした。対してVには最速のDFたるファン・デ・フェン、バロンドール候補ヴィティーニャ、全ポジション適正バルベルデ、そして最高の選手になる可能性をまだ残している天才ヴィニシウス。個のタレントが、チームパワーを凌駕しました。面白い試合でしたね。こんどサッカー観戦も行くので、その観戦記も書くかも!?次回をお楽しみに。歩羽理でした。